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おなかすいたが肉はくえない

まだそんなに日記をポストしていなんだけど、読み直すと99.99%ゲスな記事だけで構成されていてうえってちょっとえずきそうになった。それほどまでに無駄と怠惰と情けなさオンリーだった。

 

日記をつけ始めたのが大体1月の終わりなんだけど。それからざっと二ヶ月たっている。そして私は自分で一銭も稼げない上にビジネスチャンス(HP製作)を自分のでしっかりぶっ潰して、継続してやってきたことといえば昼まで眠ることぐらいの生活を強い意志(ストレスを感じたくない)をもって実行してきた。

 

時には姉に見捨てられたり、母に自分の不調を訴えて金の無心をしたり、そのたびに心が痛むから改心した「ふり」をしながら、必要なことは何一つせず。こうして今も無職&携帯止まってる&現金0みたいな状態で切羽詰っているのだ。

 

たとえばその内1週間でも働けば、ある程度楽に、東京にだって行けたしお土産だった変えたし、洋服だって買えただろう。私の悩みなんてその程度である。

 

後悔後悔また後悔自分で選んだ道なのに、機能しないのは何ででしょう??笑

 

 

まあどうにかなるでしょう!!きら!!だって私だもの!!笑

 

 

 

追記:読み直したら丁度2ヶ月前なんだ!!すげー偶然!!なにそれ!!どうしたらいいの!!

お金稼ぐぞー!!奇跡なんていくらでも起こします!!今はいける気しかしない(あとちょっとだけ物凄い不安だけど)それはそれ!これはこれ!ふあんだーでもいきたいぞー!yaーーーーー!!!

 

神様4万円ちょーだい

そうだ日記を書こう。そうだ東京に行こう。行けるのか、今のあなたにできるのですか????

 

頭の中がまとまらない上に不安が炭酸の泡のように湧き出てきて全然情緒不安定、まず第一に大量にお金を貰ったはずなのにもう金欠で、今月末に払うお金が全然ない。あと10日で大体4万稼がないと東京行けない。それと関連して2個目3個目と浮かび上がってくる不安不安不安…ファンファンはもう死んだよ!!

 

東京にね行きたいんですよ!!でも働くのも心底怖いのです。それだけ。

 

あと一人になったとたん防御力弱すぎて、一階の住人の嫌がらせに辟易してHPを減らしております。動くことができない、あーほんまに鬱陶しい。

しかしほんとそれだけです、それだけです。でもそれらが核にあるとき、不安は小さくなって次々関係ないことまで浮かび上がらせてくるのです。

 

それだけあれば全然病むよ、簡単で貧弱貧弱ゥ~な28歳ですから。

 

 

福岡に来て2年間殆ど家の中にいた(うわ書くことさえためらわれるな…)だもんでまあ一人でぶつぶついらん事考えまくって鬱になってそんな2年間ですよ。もーねわかった、一人になるととたんに欝!!これ今度の3日間の集中コースでなんともならなかったら、とりあえずあきらめようそうしよう。と思っていたのに!!!!!まず行くことができなくなるかもしれないってそれなんてエロゲ!!??すべてがパーでやんすよ!!すごい!!そんなの絶対いやだ!!マジでいやだ!!!

 

取り乱しました。

 

どうなるんだろう、自分にも分からない。ははあはh

 

とりあえずこの日記を書いたときは、かなりピンチだけど何の行動も移さず、日がな一日youtube何ぞをみつつどの財布買おうかな~なんてQoo10を眺めて「暇だ!!」と叫びながら、サニーで買った激安ピザを深夜に食べたり、いなか蕎麦をまとめて食ったり散々生活習慣を破壊しながら、やることや現実から全力で逃げるという毎日を…おくっ…送って…います……

 

 

さあ4月2日が楽しみだ☆立派な「ぱりぴ」になれるかな☆ キラッ!

 

 

 

事務作業の聖地

昨日はなぜか全然眠りにつけなくて困った。

昼寝もしてないのに朝方の5時くらいまで全然これっぽっちも眠くならない。自分で気づかないうちに少し眠っていたのかもしれないけど(不眠症の患者さんは連続して起きているようで気づかないくらい少し寝ているらしい)それにしても頭が超覚醒モードで色々な物語が駆け巡った。

 

それで今日は昼の3時近くまで昼寝、気がついたらそんな時間になっていたけど特に焦らなかった、最近夜更かしが度を過ぎて続いていて、昼の時間を無駄にすることを受け入れつつある(こんなに真逆になることは今までなかったけど)そういう状態ですこし悪い方向に転ぶと昨日みたいに延々と眠れなくなって、コロッと簡単に昼夜逆転したりする。最悪までの余白というか遊びをもっともっておかないといけない。欝は不眠から来るからな…

 

起きてからカバンを洗濯しまくる、青いカバンを気遣ってドライモードでやったけどあんまり綺麗になってなくて、ほかのナイロンのカバンはもう一回洗いたい気分が満点でありました。

そうこうしていたらもう五時だ、今日の食事の用意とか風呂を沸かして入れるとかやることが変わってくる時間帯だ。(主婦かよ)

 

私の中でずっとずっと「こんな事してる場合じゃないのに」って言葉がぐるぐるしている。嫌なことは後回しにする癖がついていて何も進まない。本当に何も。

たとえば就職活動、頼まれた書類の製作、りょうさんのサイトの設計図の製作、ここらあたりを一番にしないといけないのに、手すらつけてない。ああ嫌だ浮かばない、こうしてだんだん怠け癖がついていって頭の悪いクズになっていくんだろうな。で締めくくられる。いや締めくくるなよ、やれよ。

 

事務作業をしよう!気持ちを落ち着けて、やり始めたらどこをどうしたら良いか分かって「分からない所が分からないからめんどくさくて捨ててる」という状態からどんどん変われる。つぎ自分の部屋のインテリアを決めるときは、必ず「事務をするための聖地」みたいな場所を作ろうと思った。書類も筆記用具も印鑑もプリンタもすぐ字が書ける平たくて広い机も封筒ものりもはさみもある、むしろそれだけしか置かない作業の聖地。あれば良いのになあ畜生畜生!!いま!!あれば良いのにな!!

 

でもこうして字で書いて明らかにしてみると切羽詰った事務作業ってあんまりない気がしてきた。(就職活動とかは割と常にがけっぷちだけども)なんだ今ならできるかも!!という感じになってきた、そうか、難しいと思ってたけど、今回の作業は字を書く平たい場所とパソコンがあればできるんだ!!やっほーー!!とにかく面倒に思ってたけどそんなことないじゃん。

 

unknownのまま放っておくなよというよい例ですね。(それどころじゃない気がするけど)

 

…字を書く平たい場所とパソコンってアホ感すごいな。

私の心情

一昨日、母に定期ポストとなった金の無心を行ったが、今度のver.はついに、満を持しての心身の疲労を告白する編であった。自分の心境的にかなりゲスい「告白すればどうにかなるんではないかモード」と「弱音とか本音とか心身疲労で働いていないとか告白するのが嫌で嫌でしょうがないモード」の二つが混在しており、ゲスければゲスいで自分を卑下して体力を失うし、文面からにじみ出る「取り返しのつかない病人臭」を感じれば不安で不安で死にたくなるし、という、どちらにしてもHPが0に削り取られていく暗黒のひとときだった。

そもそも金の無心自体がストレス値ベイマックスのイベント。毎回毎回ほんと働きなよって思うんだけど馬鹿だから2年も働いていない訳です。死にそう。

 

かなり掻い摘んで要点のみを打ったメールを、諦めの境地とお尻のほうからゾワゾワ不安が襲ってくる心境と色々混ぜこぜにした精神状態で送信したら、10分もたたずにたいそう心配した母から電話が来た。しかし私は閉館しかけの図書館で予約していた本を受け取っており電話に出られなかった。もし自宅でメールの返事をやきもきしながら待っていても電話を取ったかは分からないけど。

その後私が図書館から自宅に帰る間に母から短いメールが届き、緊張で体がピリピリした。来なきゃ来ないで困るくせに、本文を読み込む間画面から顔を背け、文章が浮かび上がった瞬間ぐっと目をつぶったりしながら、自分から送ったメールの返信なのに往生際悪く遠ざけたディスプレイを薄目で読む。ぱっと文章を見た瞬間、送金は来週になる旨が最後の段落にあるのが飛び込んでくる、石のような緊張が解けた。ありがたいありがたい送ってい頂けるのであればもういつでも良いです本当に良いです。という気持ちだったが、脱力したり喜んだりほっとしたりとにかく自分が情けなかったりまた借りてしまったと落ち込んだり忙しくて、もろ手を挙げて「ワーイやったー」とはならなかった。当たり前か…

 

そして、出だしに書かれているのに都合よく読み飛ばした(というかまず目に入らなかった)「心身の疲労は病的なものなのか?」という問いにどう応えたら良いのか悩んで悩んで、結局メールを返したのは次の日の夜だった。

 もう最初のメールの時点で、文章は少ないが母はとても心配していた(と思う)デフォルトが八の字眉毛で心配性な母である、私の自分の症状を簡単に話そうか、それとも基本的な話はもうしたのだからフォローに徹しようかで悩んでしまって脳味噌がフリーズしてしまった。良く考えたら姉以外に対人恐怖症で気分が沈んで沈んでアップダウンを10年近く繰り返していてという自分の状態を話したことがない。何の予備知識もない人間に(父という存在は最高の反面教師だが精神疾患の予備知識としては何の解決も自己認識もないのでまったく当てにならない)私としてはかなり軽い調子で説明していたとしても、母からしたら、相当…これはマズイのでは…としか思えないような、温度差をはかりかねたメールが何通も出来上がってしまい、頭はフリーズしてスパークしてそして今日はメールを書くのを一旦止めようという結論に至った。

 

調子が悪いと告白してきた人間のレスポンスが遅いと、誰だって心配になるものだし、それが近しい人間だったらなおさらだろう、そういうことは良く分かっているんだけど、どう返信するべきか分からなくなってから丸一日見てみぬふりを続けてしまった。金を貰っているのに薄情なやつである、我ながら。そうこうしていたら、母から2通目のメールが来て「心配なので今日送金した」との連絡が来てしまった。

もともと1通目のメールが緊張のあまり誤字脱字ありの超暗い切羽詰りまくったメールだったため、悩んだ挙句に2通目はクリーンに、今にも死にそうではない感じで行こうと思いはじめていたのに、送金後にそんなメールを送ったらお金が来たことによって超回復した人みたいになってしまう。金が手に入れば良いとは思っていない、毎回一か八かの精神で頼んでいるし、悪いなとも思っている、今回の告白だって満を持して、もう限界だから送ったものなのに、仮病だと思われたら本末大転倒で大井競馬場大混乱である。

 

自己開示ではない何か

たまに記憶喪失になる、つい先日のブログの内容を覚えていない。内容というかそのときの詳細な気分をすぐに忘れてしまう、そういう別人みたいな自分の記録を読んで少しでも思い出せると得した気分になる。面白いと思う、けど内容は最悪。

 

私はいずれ超リア充になる予定だった、そうしてずっと生きてきた。今の自分の大体8割くらいが仮の姿だ、そう思って生きてきた。28まで疑わず気づかず省みずそうしてきた、そのための努力を見事に生活に反映させてきた。

それをおかしいと思わなかった、むしろおかしいのは努力しても努力しても中々リア充にならない現実のほうだと思っていた。僕と一緒にそういうキャラがいた、竹ノ内豊を本当の自分だと言い張る男がいた。こんな風になったら終わりだ…と思いながら、それが自分だとは認められなかった。しかし今日こうして自分で書いた「自分」は、そうだとしか言いようがないすさまじいメンヘラっぷりで、読んでる間中ずっと目が泳いでいる。

 

生まれた時からそうだった訳じゃない、年を経るごとにそういう思いが強くなり、一挙手一投足自分の嫌なところはすべて「これは虐待の果てに出てきた後遺症のようなもの」で「本当の自分に早くなりたい」と思うようになってどんどん自分を理想に向けて「矯正」していった。そうすると生活は散漫で達成感のない謎だらけの苦行になっていった。

私はいつでも仮の住まい仮の仕事仮の交友関係の中に生きていた。何が嫌で何ができなくて今の自分の現状はどうなのかを1ミリだって確認したくない認めたくない。ある意味自分の事を良く分かっているからそういうことが出来るんだけど、分かっているのと認めているのでは全然違う、奴隷と大統領ぐらい違う。

私が私だから発生する嫌なことは嫌な気分になるだけだから認める必要がないと思っていた、何故ならそれは害悪だから、ストレスの果てに動かなくなった足手まといの部分で、自分ではない何かだったから。

でも違った、そういうものじゃなかった。それはただの今の自分だった。

「アレができるようになったら」「こういう性格になったら」完璧な自分になったら本当の幸せが湧き上がってくると思っている幸せ待ちの状態、幸せになれない、そのままじゃ認められない「普通の性格」をもった自分だった。

 

支配的な父親に育てられなていない私がいたとして、実はある程度は今の自分に近い性格で、違いはそれを自分で受け入れられているかどうかだけだと思う。

 

ところで、今日は2時間しか寝てないから超ダークゾーンへ振れてる、自宅で一人でブログ打ってるのに感情がびりびりし過ぎて死ぬかと思った。本谷さんのあの子が考えることは変にでてくる巨乳のほうみたいな苦しみ、マジでアレだなと思って読んでた。

このスパークして辛いのが全然幻じゃなくて、感情が自分を支配していてもう世の中糞かよ状態が正常な現実としか思えなくなるとき、自分を認めないようになっていく、認めたら絶望感で死にそうに辛くなる。既に辛いのに認めたらさらに辛くなるですよ☆安心してください生きてますよ☆

それすらも認めて感じること、認めたくない自分も、自己否定する自分も、自分を責め続ける自分も、それさえも認める。超入れ子式、もにたーの中の自分。

わっしょーい☆ご飯食べよ!!

ことの大きさ

寒い、出だしが最近これしか浮かばないくらい爆寒い。今日家でごろごろしてたらスーツの上着忘れた姉が帰宅して、ついに家で姉と遭遇してしまい戦慄した。というほどでもなかった。ドキッとしたし、他では起きない感情ではあったけど、もうあきらめに近い感覚でこれがどういう感じか上手く説明できなまま今に至る。

見つかって今の生活が破綻してもしなくてももう心はずっと前から限界だった、どうにもなりゃしねえ、逆に今まで良く猶予があったよなって感じです。あーあのとき…みたいな後悔はもう散々した、し尽くしたけど結局何もしなかった。2年もこうしてぼんやり過ごして、本当に何もしないとそういうものだったんだなと思うしかなくなってくる。

もう実家に帰ろうかとも考えたけど、すんなりスマートに感情が出てこなくなる方法はなく、ちょっとづつ悩み始め、それもどうなんだろうと思うようになった。勢いでノープランで移住して、ことの重大さに気づいてグアアワアァァァアってなるのか、それ以外か。

他には、出稼ぎしようかとかここにとどまって心機一転就活しまくるかとか、3ヶ月ごとにまったく同じことを思って一大決心のようにフンハフンハ興奮して結局おうちでゴロゴロしてそして死ぬみたなことの繰り返しの準備段階に入ったのが心底どうでもよかった。一大決心のし過ぎでもう夢が描けない、どきどき皆無。笑

仕事がしたくなかった、それでも波風立たせずに楽しい気分だけもって姉と暮らしていたかった。どうしようどうしようと思っているうちに約2年。いつだって離れるのは嫌だが、それだけのこと、それよりもとてつもなく大変なことがウジョウジョあって、もうしょうがないよねと思う、そして逆に本当にそんなに続いたことが奇跡。

 

心機一転今度はしてみよう(この言葉を聞くと失望と絶望と嫌悪でウェってなる)いつも何もしないから何も起こらないんですよね。自分の望むものは自分のアクションじゃどうしても起きない。だから何もしないってのが偏狭な考え方であることは、重々分かってはいるのですがほんとそこが足りなさ過ぎて何度死んでも同じところで死ぬんだよな。