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事務作業の聖地

昨日はなぜか全然眠りにつけなくて困った。

昼寝もしてないのに朝方の5時くらいまで全然これっぽっちも眠くならない。自分で気づかないうちに少し眠っていたのかもしれないけど(不眠症の患者さんは連続して起きているようで気づかないくらい少し寝ているらしい)それにしても頭が超覚醒モードで色々な物語が駆け巡った。

 

それで今日は昼の3時近くまで昼寝、気がついたらそんな時間になっていたけど特に焦らなかった、最近夜更かしが度を過ぎて続いていて、昼の時間を無駄にすることを受け入れつつある(こんなに真逆になることは今までなかったけど)そういう状態ですこし悪い方向に転ぶと昨日みたいに延々と眠れなくなって、コロッと簡単に昼夜逆転したりする。最悪までの余白というか遊びをもっともっておかないといけない。欝は不眠から来るからな…

 

起きてからカバンを洗濯しまくる、青いカバンを気遣ってドライモードでやったけどあんまり綺麗になってなくて、ほかのナイロンのカバンはもう一回洗いたい気分が満点でありました。

そうこうしていたらもう五時だ、今日の食事の用意とか風呂を沸かして入れるとかやることが変わってくる時間帯だ。(主婦かよ)

 

私の中でずっとずっと「こんな事してる場合じゃないのに」って言葉がぐるぐるしている。嫌なことは後回しにする癖がついていて何も進まない。本当に何も。

たとえば就職活動、頼まれた書類の製作、りょうさんのサイトの設計図の製作、ここらあたりを一番にしないといけないのに、手すらつけてない。ああ嫌だ浮かばない、こうしてだんだん怠け癖がついていって頭の悪いクズになっていくんだろうな。で締めくくられる。いや締めくくるなよ、やれよ。

 

事務作業をしよう!気持ちを落ち着けて、やり始めたらどこをどうしたら良いか分かって「分からない所が分からないからめんどくさくて捨ててる」という状態からどんどん変われる。つぎ自分の部屋のインテリアを決めるときは、必ず「事務をするための聖地」みたいな場所を作ろうと思った。書類も筆記用具も印鑑もプリンタもすぐ字が書ける平たくて広い机も封筒ものりもはさみもある、むしろそれだけしか置かない作業の聖地。あれば良いのになあ畜生畜生!!いま!!あれば良いのにな!!

 

でもこうして字で書いて明らかにしてみると切羽詰った事務作業ってあんまりない気がしてきた。(就職活動とかは割と常にがけっぷちだけども)なんだ今ならできるかも!!という感じになってきた、そうか、難しいと思ってたけど、今回の作業は字を書く平たい場所とパソコンがあればできるんだ!!やっほーー!!とにかく面倒に思ってたけどそんなことないじゃん。

 

unknownのまま放っておくなよというよい例ですね。(それどころじゃない気がするけど)

 

…字を書く平たい場所とパソコンってアホ感すごいな。